
製品マニュアルの多言語展開をすすめる場合、制作作業の大部分は手作業で行います。そのため、ページ数や言語数が大量になると、どうしても防ぎきれないミスやトラブルが発生し、校正業務が煩雑になり、時間とコストが大きく膨らむ、という悪循環が避けられませんでした。
『多言語ドキュメント制作合理化ソリューション』は、パブリッシングソフト「Adobe® InDesign®」にXML言語を活用し、翻訳指示原稿作成や翻訳後のテキストデータ検証、InDesign®への流し込みなど、これまで制作の大部分を占めていた業務をまさに自動組版感覚で処理します。人手に頼っていた作業を自動化することで制作プロセスを大幅に改善し、制作の合理化を実現。製品マニュアルの多言語展開を、手間なく早く、安心確実、しかも低コストで実現いたします。


これまで手作業で行っていたDTPレイアウトの大半を自動処理することで、ドキュメント制作時間を大幅に削減。これにより大量ページ数のマニュアルでもスピードを落とすことなく校正の提出が可能になり、納品までの時間短縮要請にお応えします。


多言語の翻訳テキストの流し込みから組版までの一連の作業を自動処理。指示原稿作成やDTPレイアウトを手作業で行った場合に起こりうるヒューマンエラーをなくします。
指示原稿データとInDesign®レイアウトデータの同期を実現します。
多言語テキストは、翻訳支援ツール「TRADOS®」を用いて制作。その情報や履歴をメモリとして蓄積、資産化し続けることで、マニュアル内・マニュアル間での文章表現を常に統一し、翻訳品質を高いレベルで保ちます。「TRADOS®」をご使用の場合、既存のメモリがそのまま活用でき、ムダがありません。
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