多言語ドキュメント制作合理化ソリューション

TeCS 作る心と使う心を、つなぎ続けたい。

「取説制作」に革命!そのドキュメント、もっと早く、安く、高品質に制作します。

製品マニュアルの多言語展開をすすめる場合、制作作業の大部分は手作業で行います。そのため、ページ数や言語数が大量になると、どうしても防ぎきれないミスやトラブルが発生し、校正業務が煩雑になり、時間とコストが大きく膨らむ、という悪循環が避けられませんでした。

『多言語ドキュメント制作合理化ソリューション』は、パブリッシングソフト「Adobe® InDesign®」にXML言語を活用し、翻訳指示原稿作成や翻訳後のテキストデータ検証、InDesign®への流し込みなど、これまで制作の大部分を占めていた業務をまさに自動組版感覚で処理します。人手に頼っていた作業を自動化することで制作プロセスを大幅に改善し、制作の合理化を実現。製品マニュアルの多言語展開を、手間なく早く、安心確実、しかも低コストで実現いたします。

多言語ドキュメント合理化ソリューション制作フロー

多言語ドキュメント合理化ソリューション制作フロー図

導入のメリット

言語数が多くなっても、校正をより早く、納品をより早く

これまで手作業で行っていたDTPレイアウトの大半を自動処理することで、ドキュメント制作時間を大幅に削減。これにより大量ページ数のマニュアルでもスピードを落とすことなく校正の提出が可能になり、納品までの時間短縮要請にお応えします。

時間比較シミュレーション

手作業によるミスを撲滅

多言語の翻訳テキストの流し込みから組版までの一連の作業を自動処理。指示原稿作成やDTPレイアウトを手作業で行った場合に起こりうるヒューマンエラーをなくします。

原稿データの同期

指示原稿データとInDesign®レイアウトデータの同期を実現します。

翻訳メモリを有効活用

多言語テキストは、翻訳支援ツール「TRADOS®」を用いて制作。その情報や履歴をメモリとして蓄積、資産化し続けることで、マニュアル内・マニュアル間での文章表現を常に統一し、翻訳品質を高いレベルで保ちます。「TRADOS®」をご使用の場合、既存のメモリがそのまま活用でき、ムダがありません。

言語数が多いほどコストメリットがアップ

手作業が少なく制作工程もシンプルなので、品質を損なうことなく制作コストの削減を可能にします。1言語あたりのマニュアル制作単価に大きな差が出ますので、言語数が多くなるほど、また発行回数が多いほど、改訂スパンが短いほどに、そのメリットを大きく実感いただけます。

現在あるドキュメントのレイアウトデータをそのまま再現

InDesign®以外のアプリケーション(FrameMaker®、PageMaker®、QuarkXPress®、Word®など)で制作されたレイアウトデータを、InDesign®データに変換いたします。既存の資産をそのまま有効活用しながら、新たな付加価値がご体感いただけます。

コスト比較シミュレーション

ぜひ一度ご相談ください。

実際にシステムを用いてシミュレーションをご覧いただき、貴社の課題を解決する最強のソリューションをご提案いたします。

電話番号
東京 03-3237-3154
京都 075-325-6241
※土日、祝日、年末年始、夏季休暇、当社指定休日を除く

お問い合わせ

※株式会社テックコミュニケーションズのWebサイトへ移動します。「お問い合わせ種別」は「各種サービス・商品に関するお問い合わせ」を選択してください。


※本サイトに掲載されている商品名は各メーカーの登録商標です

株式会社テックコミュニケーションズ
〒615-0864 京都市右京区西京極新明町13-1
TEL:075-325-6221 FAX:075-325-6243

会社概要プライバシーポリシーサイトポリシーお問い合わせ

Copyright © Tec Communications Co., Ltd. All Rights Reserved.